アレキサンダー研究会

アレキサンダー研究会とは

Dr. R.G.”Wick" Alexander が1979年、札幌にて行われた日本矯正歯科学会における特別講演の演者として初来日され、その時 "The Vari-Simplex Disipline"(VSD)について講演されて以来、その治療方法および概念が日本の一部の矯正臨床医の間で注目されるようになりました。

1981年にはVSDの基本から臨床応用までを網羅したコースが開催されるようになり、1985年にVSD研究会が誕生しました。

1989年、Dr. AlexanderがVSDから"The Aleander Discipline"と治療体系を改称されたのに伴い、1990年からアレキサンダー研究会(ADISCJ)へと改名し現在に至ります。

1994年には大阪市にて10周年記念大会、2004年に奈良市にて20周年記念大会、2009年には福岡にて25周年記念大会が盛大に開催されました。

アレキサンダー研究会は、インターナショナルな研究会で、日本をはじめアメリカ・フランス・イタリアなど全世界に研究会会員がいます。各国の研究会は、他国の研究会ともコミュニケーションを図り、お互いの矯正治療技術を向上させています。

研究会の活動

年に一度、Dr. R.G.”Wick" Alexanderをお招きして研究会を開催しています。
・症例展示
・グレーディング
・グループディスカッション
・会員発表
・教育講演
・特別講演会
上記内容を行い、会員同士の治療評価や勉強会を行いながら治療技術の向上を図っています。

研究会の詳細

アレキサンダー研究会の活動詳細は、下記ホームページをご覧ください。
>>アレキサンダー研究会<<

研究会への症例展示

アレキサンダー研究会に院長がグレーディングとして症例展示した症例です。
グレーディングとは、Dr. R.G.”Wick" Alexanderに治療経過や治療結果を提示して、総評をしていただくものです。
治療結果が評価された症例に対しては、Gold Sealと呼ばれる賞が授与され、さらに特に優秀と評価された症例に対してはTexas Awardと呼ばれる賞が授与されます。

2011年発表症例
Gold Seal・Texas Award受賞
2013年発表症例
Gold Seal受賞