矯正治療費

矯正治療の料金について

矯正歯科治療料金表  
共通   初診相談料   ¥2,000-
精密検査料 ¥46,000- 
矯正診断料 ¥15,000- 
スターター矯正  基本料金  ¥180,000- 
処置料 ¥3,500- 
1期治療     基本料金(メタルブラケット)  ¥300,000- 
基本料金(ホワイトブラケット) ¥350,000- 
基本料金(クリアブラケット) ¥400,000- 
処置料(装置等を使用時) ¥4,000- 
処置料(生え変わりのみ観察時) ¥3,000- 
2期治療
(表側矯正)
基本料金(メタルブラケット)  ¥650,000- 
基本料金(ホワイトブラケット) ¥700,000- 
基本料金(クリアブラケット) ¥750,000- 
処置料 ¥6,000- 
保定時処置料(1~6回目) ¥4,000- 
保定時処置料(7回目以降) ¥1,000- 
2期治療
(アライナー)
基本料金 ¥900,000- 
処置料 ¥6,500- 
保定時処置料(1~6回目) ¥5,000- 
保定時処置料(7回目以降) ¥1,000- 

(2024.01.01時点 税込み)

・初診相談後3ヶ月経過して再相談・治療開始を希望される場合は再度の初診相談とします
 (再度初診相談料が発生しますのでご了承ください)
・初診相談料は生計を共にするご家族内では1回のみです
 (再度の初診相談料発生時は除く)
・基本料金には基本的な装置代金が全て含まれます
・装置撤去代や保定装置代なども含まれています
・上記金額以外に請求することは基本的にありません
・1期治療ではブラケット装置の種類を選択でき、使用する装置により料金が異なります
・2期治療では表側装置やアライナー装置などの選択ができ、使用する装置により料金が異なります

※現在他院で矯正治療中の方は初診相談ではなくセカンドオピニオン外来で対応します
 詳細はこちらをご覧ください

※基本料金は支払い方法(一括・分割)により金額変動があります。
 (基本料金を院内分割の場合10%の手数料を頂いています)
※デンタルローンのご案内も可能ですのでご希望の方はお伝えください。
※全ての支払いにクレジットカードがご利用いただけます。
※○○ペイ等の導入はしておりません。
※初診相談時に見積もりと共にご説明いたします。

費用総額等

治療期間は開始するステージによって異なりますが一般的な治療期間で試算すると以下のようになります
<スターター矯正>
治療期間:約5年(全て永久歯に生え変わるまで)
通院回数:約60回
費用総額:約390,000円
<1期治療>
治療期間:約3年(全て永久歯に生え変わるまで)
通院回数:約36回
費用総額:約550,000円
<2期治療>
治療期間:約3年(全て永久歯に生え変わるまで)
通院回数:約36回
費用総額:約990,000円

初診相談時に見積書をお渡しいたします

矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診察となります

お支払いについて

基本料金以外の検査料や処置料などに関しては、その都度支払いをしていただいております(現金支払の他にクレジットカード支払が出来ます)。

基本料金の支払いには
一括払い(現金、クレジットカード、銀行振り込み)
分割払い(現金、クレジットカード、銀行振り込み)
クレジットカード(一括、分割)
デンタルローン(別途ローン会社審査あり)
など各種支払い方法をご用意しております。

支払い方法で悩まれている方は、初診相談時などにご相談下さい。

クレジットカード支払いについて

当院の全ての支払いにクレジットカードが利用できます。
当然ですが、利用金額に制限もありませんのでご安心ください。
支払い時には利用可能限度額を事前にご確認ください。


近隣の複数某歯科医院では、○円以上しかクレジットカードが利用できない等の制限を設けているそうです。
これはカード利用店舗側の規約違反であり、カード会社に利用できなかった事実を伝えることにより是正勧告を受けさせることができます(歯科医院に限らずカード利用できるどの店舗でも同じです)。
このような規約を守れない歯科医院が、患者さんとの基本的な約束事を守って適切な治療を提供できるとは到底考えられませんので、そのような歯科医院には近寄らないほうが良いかと思います。

矯正歯科治療における一般的なリスク・副作用について

① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。
⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。


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